スペインタイル・アート(絵付け)は、日本ではまだ広く知られていないかもしれません。
しかし、古く1300年以上も昔、イスラムからスペインへ渡って来たタイル絵付けの技法は、長い歴史を経て人々の生活に根付き、明るい太陽の光を思わせるおおらかで素朴なスペインタイルアートの世界を築いてきました。
さて、スペインタイルの絵付け技法は、水彩画のように筆と顔料(絵の具)で描くものをはじめ、“スポイト”を使って模様を描くものや粘土をこねて石膏型押しから作るものなど様々。
でも、基本的には難しいストローク(運筆)の練習をしたり、何種類もの特殊な道具などを準備する必要はありません。シンプルな素材から生み出される、のびやかで奥深い世界をぜひ味わってみて下さい。(※ 各技法の説明はこちら。 体験できる技法・内容は、コースによって異なります。)
マイペースで絵付けを楽しみたい方から本格的に講師資格認定を目指す方まで、ご自分の興味や関心にあわせてスペインタイルの世界をお楽しみいただけるように、以下のようなコースを設けています。
各コースともデザイン(下絵)の見本や、出来上がりの作品見本をたくさんご用意していますので、全くの初心者の方でも気軽に始めていただけます。ぜひご覧下さい。 |